bandshijin   

  青沼詩郎によるソロ音楽ユニット。

  宅録でつくった曲を、弾き語りや少人数編成で演奏する。

  青沼詩郎はおもに歌とギター、ピアノ、ベース、ドラムス、ハーモニカを担当する。



青沼詩郎

 1986年5月14日生まれ。西東京市(旧保谷市)出身、在住。東京音楽大学音楽学部音楽学科音楽教育専攻卒業。コーヒーと本が好き。A型。自転車によく乗る。心のルーツミュージックはRadiohead、くるり。小学生のときに傾倒したのは鈴木亜美。初めて買ったアルバムはJUDY AND MARYの『POP LIFE』。初めて買ったシングルはブラックビスケッツの『STAMINA』。中学生のときに初めて組んだバンドでコピーしたのはL'Arc-en-Cielの『STAY AWAY』で、そのときはドラムを担当した。BUMP OF CHICKENをMDに録って、たくさん聴いた。

 

自己紹介・蛇足編(1)

 東京都立大泉高等学校に入学後、すぐに先輩に目を付けられ「お前(楽器)何かやってるだろ」と軽音部室に連れて行かれる(この部屋の正式な名前は「軽音部室」ではなく「音楽棟会議室」だったと、あとになってからわかる)。軽音楽部に入部する(「軽音楽部」だと思っていた集団が正式には「軽音楽同好会」だったとわかるのも、あとになってから。なので、入会である)。